【ベトナム女ひとり旅2】屋台めしにチャレンジ

【ベトナム女ひとり旅1】まさかの荷物が無い…!?!?
着いた。 この旅一番の難関かと思われた クアラルンプールでの高速トランジットを難なくクリアし、 ...

朝が来ました。

さて。何をしよう。

何度も言いますが、ベトナムには修行のために来たので、
特に行きたいところやしたいことは無いのです…。

悩みを忘れるために○○へ行きます
悩んでいた。 私は悩んでいた。 最近の不安要素について 考えてはあわあわあわあわ…と何も手につかず 朝からそ...
でもベトナム料理は大好き。

そっか。じゃあ、ごはん食べよう。

そうして私は外に繰り出した。

あっ…

あっちい……( ^ω^)

溶けてなくなりそうだ…

(※ベトナムは年中暑いですが私の行った5月がそのなかでも最も暑い時期らしい…ミス…
でも修行だからいいや)

ふらふらと道を進むと

おっと

市場発見!!!!!!

そうそう!!!

これこれ!!!

旅行の醍醐味!!市場!いちば!マーケッツ!!!!!

いいよね~。

というわけで侵入。

するとそこには

この旅で絶対食べてみたかったベトナム料理ランキング1位、

バインセオが…!!!

※バインセオ…ベトナム風お好み焼き
(と日本では言われているが日本のお好み焼きとは全く違う。どちらかというとチヂミ。)

よし。

食べる。

食べるぞ。
屋台だから、ちょっとコワいけども…郷に入れば郷に従えだ

しかしその前に。

ベトナムでは

席につくよりまず先にしなければいけないことがある!

価 格 交 渉 !

食べたあとに暴利な価格を請求されても泣き寝入りするしかないので。

屋台のおばちゃんに聞く。

「ハウマッチ?」

…とその瞬間、

私の目に飛び込んできたのは

価格表…!!!

瞬時にバインセオの表記を見つけた私は

おばちゃんと全く同時に声をあげた。

えっ…

ここには25,000ドンと…
(25,000ドン=125円)

観光客向けに少しぼったことがばれたおばちゃんは気まずそうに背を向けた。

何はともあれバインセオ

ターメリックで色づけた米粉のクレープの中にはもやしやエビが入っていて、

たっぷりの野菜でくるんで

ソースにつけて食べます

うっ…

うまあっっっ!!

旅始まってまだ1食目なのに、

おそらくこれはベトナム料理ランキング1位だろう…

そう思ってしまうくらいには美味しかった。

そして、私が席につくや

隣の店のおばちゃんがさも当たり前かのように

ドリンクのオーダーを取りに来たので

その勢いにまけ頼んだベトナムコーヒー

これは75円…。

最高です。

屋台めし、

この価格でこのうまさ。

それはもう、

寸胴の上に野良猫が乗っててもしょうがないよ…しょうがない…

ベトナムのあたたかい風を頬にうけながら、

のんびり屋台めしを完食した私はお会計へ…

とりあえず25,000ドン渡してみる。

するとおばちゃんは下の方で小さく3の指を出しながら小声でいった。

「30,000ドン」

強い。

まあ美味しかったしいいや、と思って

適当に財布の中の数千ドンを追加で支払うと、

おばちゃんは笑顔になった…

25,000ドンと30,000ドン、

その差日本円で25円である…。
(ベトナム通貨は後ろ2つゼロをとった金額を半分にすると日本円に換算できます。)

25円をケチろうとした自分がなんだか恥ずかしくなった。

美味しいバインセオを作ってくれた、おばちゃんの笑顔が見れて良かった…。

その後、また溶けそうに暑い道を何度も迷いながら進み、

地球の歩き方に乗っていたチェーの店に行った。

(チェー=ベトナム風あんみつ。ココナッツミルクの中に色んなものが入っているので混ぜながら食べる。)

ソイチェーブイティスアン

システムが分からず、

店の入り口で突っ立っていたら

あとから来る現地の人々にどんどん抜かされていったが、

席に座って注文するみたい。

念願のチェー

70円くらい。

甘ーい甘ーいココナッツミルクの中にいろんなものが入っているのだけれど、

特に透明の平麺状のぷよぷよが、これでもかというくらいぷよぷよで(語彙力注意)

正体が知りたかったな…

グラスいっぱいぷよぷよを食べたかった…

そうして

美味しいものをたくさん味わった私は、

一旦ホテルに帰り

シエスタをキメたのであった。

18度…天国…

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