ぜんぜんうまくいかなかった日のこと

翌日が休みということもあり、在宅ワークを選択したら全く身が入らなくてダメダメだった火曜日。

 

 

仕事を終えて、彼のオフィス近くに夜ご飯を食べに向かう。

 

 

 

ゆーーっくりウォーキングして、色んなお店があったのだけど決めきれず、気づいたら渋谷に到着していた。

そろそろどこか入りたいなぁと思っていたが、コロナを経て都会の雑踏が苦手になりつつある私、渋谷のヤンチャなお店どこも入りたくない…

 

 

うーんと思っていると、山内農場の看板が目に入る。

山内農場、これは、以前飲み会をした時に、チェーンとは思えないクオリティの料理・接客に感動したお店では?!

ということで彼と入る。

すると、先ほどまで目にしていた飲食店達とは異なりこの店はガラガラで、大学生のような男女グループが大きな声で話している以外はお客がいなかった。

 

 

 

あれ、なんか前に良かった記憶と内装も違うな…

全体的に店が汚いし、メニューもそそられない…

 

 

 

その後、私は知るのであった。

地鶏の炭火焼を売りにする九州料理チェーン「塚田農場」には、そのコンセプトや看板など極めて模倣されたモンテローザ系列の「山内農場」が存在する事を…!

 

そして今私が入ったこの店はまさにその、模倣・山内農場 だということを…!

 

 

がっくりと肩を落とし、料理数品とお酒を飲んで早々に店を出ました。

(お会計も高くてショック。)

 

 

 

 

その後、帰宅する前に食品を買おうと近くのスーパーへ。

看板の年季の入り方、店内の通路の狭さなどから明らかに「安さを売りにしたスーパー」の感じがして期待に心を踊らせる。

 

そんな心を踊らせた私の目に飛び込んだのは

シャインマスカット298円

の表示…!

 

 

298円…?!明らかに安い、安すぎる…

私は一瞬の迷いもなくかごに入れた。

そうして他にヨーグルトやキムチ、コーヒーを買い、お会計に。

 

 

 

店員さんの言葉に私は耳を疑った。

 

 

 

「お会計2300円です」

 

 

 

え?!え?!

298のシャインマスカットとキムチとヨーグルトとコーヒーで2300円?!

 

 

 

レシートを見ると、シャインマスカットは1600円と書いていた。

パニックになった私はしどろもどろになり、店員さんに「あの、これ、298円と看板に書いていて…」と説明すると、

 

 

後ろでシャインマスカットを確認した彼は言った

「ソレハ100gノネダンデスヨ」

 

 

 

 

 

シャインマスカットは298円ではなく、1600円だった。

 

 

 

 

 

彼は私の失敗2連続に呆れていた

「モー、ボーチャ〜〜ン」(現時点ではボウちゃんと呼ばれています)

 

 

 

 

まぁこんな機会もなければケチな私がシャインマスカットを買うこともないだろうからヨシ!翌日美味しくいただきました。

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