小春日和の日曜日に散歩したこと

我が家は非UV仕様の薄いカーテンしかつけてないので
日が昇ると眩しさで大抵起きる。

日曜はだいたい10時前くらい。

今日のランチは
最近近所をぶらついているときに発見した
タイ料理屋さんに決めた

お風呂入ったりして用意する

服はパーカーとショートパンツにする
↑会社に履いていくと「脚!」とからかわれるやつ。

外に出ると天気が良すぎて幸せになった。

年がら年中こんな気候の国に住みたい。

ずっと暑い国、とかずっと寒い国、っていうのはよくあるけど
ずっとちょうどいい気候の国、ってあんま思いつかないな~

それこそハワイくらいしか。

ハワイって光熱費も物価も高いんだよな~~
人生の何もかも手に入れた者しか住めない国な気がする…

とか考えながらタイ料理屋に入ったら、

「キョウヤッテナイ」

と笑顔でおばちゃんに言われた。

残念だけどあのおばちゃんが作る料理は美味しいに違いない。また来よう。

行く当てがなくなった。

ずんずん歩く。

あ~あの電線フォトショで消したいわ~~

とか思いながら飲食店を探すが、なかなか無い。

かなり歩いて、有名な餃子屋さんに来た

餃子屋さんだけどめちゃくちゃオシャレ。

ガイアの夜明けの「オシャレ業態特集」とかで紹介されそうな感じ。

餃子10個定食頼む。

餃子までも、オシャレ。

だが皮が薄くてお上品な味で、私の好みではなかった。
私はもっと、「餃子食べてる~~クゥ~~」って感じのが好きだな。
あと羽がでかすぎると食べにくい。

追加で注文した杏仁豆腐はおいしかった

食べ終わって、

気が付くとかなり遠くまで来ていて。

あ、そういえばあと1駅くらい歩くと
かつて私が住んでいた駅だ。

あのときの家を見に行ってみよう

と行先を定める。

あの頃というのは私が新卒の会社を辞めて
ぼーっとしていたときのことで、
もう3年前かな?

当時持っていたものは、
300万くらいの貯金と、
未来に対する少しの希望と、
一方でよくわからない状態になってしまった不安と、
世間体からはみ出した解放感。

当時を思い出すと胸がぎゅっとなる。

あんまり良い思い出でもないね。

家は確かにまだ建っていて、
というか何も変わっていなかった。

3年やそこらで、街って変わらないものだね。

私の環境は結構、変わったのだけど。

疲れたので帰りは電車に乗る

今住んでいる街に戻ってくると、
ホッとした安心感がある。

今の私には職があって、
毎日出会う同僚がいて、
大好きな人もいる。

そういう安心感と街の記憶は結びついていて、

だから私は
ひとりぼっちだったかつての街で
少し不安になってしまったのだろう。

喫茶店でロイヤルミルクティーを飲みながら、古本屋で買った本を読む。

ツレうつの細川貂々さんの旦那さんの書いた本。

こんなツレでゴメンナサイ。

私、コミックエッセイで好きな作家さんてめちゃくちゃいるけど、

その中でも貂々さんの本って1、2を争うほど買ってるかも。

ひとしきり読み終えて、
スーパーに行く。

冷蔵庫にゴボウと生姜が残っているので、

鶏ゴボウ団子のスープでも作ろっと。

ひき肉と大根を買った。

家に帰って、眠たかったので夕寝。

起きたら21時。

AbemaTVの下田美咲さんが出ている番組を楽しく観て、

ロックな人ってやっぱりいいな、と思った。

なんというか、現代のアイコンとして求められるのって
ロックさだよね。

ぶれない信条がある、そういう人。

セブンルールズで下田さんの回を見返して、
noteも購読した。

過去月のが読めないのが残念だけど、
満足度の高い内容である。

その中でひとつ、下田さんがアメブロを再開したワケ、みたいな話があったのだけど。
それを読んで、あー私もライブドアブログに戻りたいなって思った。

アメブロやライブドアブログなどのブログサービスで描くと、
形成されたコミュニティに入っている楽しさがある。
ランキングだったり、ブログニュースに取り上げてもらったり。

今は孤島でひとり描いている気分で、解放感が高いという点での良さもあるのだけど、
もうそのフェーズは過ぎて、ちょっと寂しいなって感じ。

ライブドアを辞めてワードプレスに移行した当初、
「最初からそうしていたら広告収入で●倍は稼げてた」
みたいな失礼なことを言ってきた人がいたのだけれど、

はっきり言ってそれはメチャクチャ間違っていて。

私のブログがある程度のPVを得られていたのは、
ライブドアブログの恩恵無しには語れない。

そして12時過ぎ、ようやくスープを作り、

お風呂に入り、

もうすぐ寝るところ。

来週はお花見に行けることになった、うれしい。
ホットサンドを作ろう

1週間頑張る楽しみができたので、
月曜からまた働こう。

スポンサーリンク
レク大
レク大

シェアする

twitter
スポンサーリンク
レク大